投球回数制限

少年部・学童部の投球制限について

平成26年度の全国大会、各都道府県大会及び各都道府県末端支部大会より下記の通り投球制限を採用します。採用の目的は発育発達期における選手の投球における過度の負担を避けるためとなります。

投手の投球制限については、肘・肩の障害防止を考慮し、1日7イニングまでとする。ただし、特別延長戦の直前のイニングを投げ切った投手に限り、1日最大9イニングまで投げることができる。

 なお、学童部3年生以下にあっては、1日5イニングまでとする。投球イニングに端数が生じたときの取り扱いについては、3分の1回(アウト1つ)未満の場合であっても、1イニング投球したものとして数える。

例1A投手が7回終了まで登板、特別延長戦2回は登板可能。
試合投手123456789
A
例2A投手が4回。B投手が5回から登板、特別延長戦A投手は不可
B投手またはC投手が2回可能。
試合投手123456789
Axx
B
C
例31試合目A投手が4回。 2試合目A投手5回から登板。
A投手は特別延長戦2回可能。B投手は不可。
試合投手123456789
一試合目
A--
B--
試合投手123456789
二試合目
A
Bxx
例41試合目A投手5回から特別延長1回、2試合目4回から登板、
特別延長は8回のみで9回は不可。 (9回は別の投手へ交代)
試合投手123456789
一試合目
A-
Bx-
二試合目
Ax
Bxx
C
例51試合目A投手が7回まで登板、B投手が特別延長戦8・9回を登板。
2試合目B投手は先発7回まで登板可能。
もし特別延長戦になった場合はA・B共に投球不可のため別の投手(C)へ交代。
試合投手123456789
一試合目
A
B
二試合目
Axx
Bxx
C