p014 競技運営に関する注意事項(各大会共通)


 連盟主催全国大会は、本年度公認野球規則、競技者必携に定める規則及び本取り決め事項 を適用して行う。
  1. 球場の開門は、試合開始90分前とする。
  2. 監督会議で説明または決められた事項は、必ずチーム全員に徹底すること。
  3. 参加申込書(登録原簿)提出後は、選手の追加、変更及び背番号の変更は認めない。(国体は別に定める)
  4. ベンチは、組み合わせ番号の若い方を一塁側とする。
  5. チームは、試合開始予定時刻の60分前までに球場に到着し、大会本部から打順表を受け取ること。
  6. 打順表(登録された選手全員を記入したもの)の提出は、その日の第1試合は開始予定時刻の30分前までに、第2試合以降は前の試合の5回終了時に監督または主将が大会本部に提出し、登録原簿と照合ののち、球審立会いのもと攻守を決定する。(少年・学童は別に定める)
  7. シートノック
    • (1)補助員はヘルメットを着用すること。
    • (2)後攻チームより行い、時間は5分間とする。
    • (3)ノッカーも必ず選手と同様の服装(スパイクを含む)並びに、捕手はプロテクター、レガーズ、捕手用ヘルメット、ファウルカップを必ず着用すること。
    • (4)大会運営上、シートノックを行なわずに試合を開始することもある。この場合は、攻守決定時に通知する。
  8. 球場内ではトスバッティングのみ認める。
  9. その日の第1試合に出場のチームは、外野に限り練習に使用してもよい。その際、アップ用の服装(同一が望ましい)でもよいが、打順表の提出時は、全員ユニフォームに着替えること。第2試合以降のチームは、試合開始予定時刻に関係なく、前の試合が終了次第シートノックを行うので、終了あいさつの間にグラウンドに入り、ベンチの外野寄りに用具を置きキャッチボールを行う。
  10. 次の試合のバッテリーは、攻守決定後、競技場内のブルペンを使用することができる。
  11. ベンチ内での電子機器類(携帯電話、パソコン等)及び携帯マイクの使用を禁止する。メガホンは、ベンチ内に限り1個使用を認める。
  12. 第2試合以降は、試合開始予定時刻前でも、前の試合が終了した後20分を目安に次の試合を開始する。
  13. 組み合わせ表にある試合開始時刻はあくまでも予定であり、第2試合以降のチームは、予定時刻の60分前までに集合し、大会本部へ到着を届けること。
  14. 試合開始予定時刻になっても会場に到着しないチームは、原則として棄権とみなす。
  15. 雨天の場合
    • (1)雨天の場合でも日程の都合上、球場が使用可能な場合は試合を行う。
    • (2)当日試合を全く行わない場合と、午前中見合わせて午後から行う場合があるので、大会本部からの連絡に注意すること。なお、当日試合が不可能な場合には大会本部から連絡する。
  16. ベンチに入れる人員は、登録されユニフォームを着用した監督30番を含む選手20名以内と、チーム責任者、マネージャー、スコアラー、トレーナー(有資格者)各1名とする。(国体、少年部、学童部、女子学童、マスターズは別に定める)
  17. サングラスは、大会本部の承認なしに使用できる。ただし、ミラーレンズの使用を禁止する。
  18. 試合中、ファウルグラウンド(ブルペン等)でウォームアップを行う場合、その人数は2組(4名)以内とする。
(国体)
  1. 参加申込書(登録原簿)提出後は、選手の追加、変更及び背番号の変更は認めない。ただし、疾病、傷害などの特別な場合は、資格審査の上、認めることもある。なお、参加資格などについては、公益財団法人全日本軟式野球連盟細則第5条、第6条を参照のこと。
  2. ベンチに入れる人員は、登録されユニフォームを着用した監督30番を含む選手16名以内と、チーム責任者、マネージャー、スコアラー、トレーナー(有資格者)各1名とする。
(少年部•学童部)
  1. 打順表(登録された選手全員を記入したもの)の提出は
    1. その日の第1試合は開始予定時刻の30分前までに
    2. 第2試合以降は前の試合の4回終了時に
    • 監督と主将が大会本部に提出し、登録原簿と照合ののち、球審立会いのもと攻守を決定する。
  2. ベンチに入れる人員は、登録されユニフォームを着用した監督30番、コーチ29番•28番および選手20名以内と、チーム責任者、マネージャー、スコアラー、トレーナー(有資格者)各1名とする。ただし、監督、コーチは成人者でなければならない。
  3. シートノック時の補助員としてコーチ(背番号28•29番)を認める。
  4. 学童大会において守備の時間が長い場合には健康維持を考慮し、審判員の判断で給水タイムを設けることとする。(ロスタイムとして処理)
(女子学童)
ベンチに入れる人員は、登録されユニフォームを着用した監督30番、コーチ29番•28番および選手30名以内と、チーム責任者、マネージャー、スコアラー、トレーナー(有資格者)各1名とする。ただし、監督、コーチは成人者でなければならない。

(マスターズ)
ベンチに入れる人員は、登録されユニフォームを着用した監督30番(専任)、選手20名以内と、チーム代表者、スコアラー、トレーナー(有資格者)各1名とする。監督、マネージャー、スコアラーが選手を兼ねる場合には選手登録をし、選手の20名以内の範囲とする。