p024 1.競技運営に関する注意事項(少年部・学童部・女子大会)

  1. 球場の開門は、試合開始90分前とする。
  2. 監督会議で説明または決められた事項は、必ずチーム全員に徹底すること。
  3. 参加申込書(登録原簿)提出後は、選手の追加、変更及び背番号などの変更は認めない。ただし、疫病・負傷などの特別な場合は、資格審査の上認めることもある。
  4. ベンチは、組み合わせ番号の若い方を一塁側とする。
  5. チームは、試合開始予定時刻の60分前までに球場に到着し、大会本部から打順表を受け取ること。
  6. ベンチに入れる人員は、
    1. 登録されユニフォームを着用した監督30番、コーチ29番・28番および選手20名以内(女子学童は30名以内)と、チーム責任者、マネージャー、スコアラー、トレーナー等(有資格者)各1名とする。ただし、監督、コーチは成人者でなくてはならない。
    2. 熱中症対策として、保護者(女性)2名以内をベンチに入れることができる。
  7. 打順表(登録された選手全員を記入したもの)の提出は
    1. その日の第1試合は開始予定時刻の30分前までに
    2. 第2試合以降は前の試合の4回終了時までに
    • 監督と主将が大会本部に提出し、登録原簿と照合ののち、球審立会いのもと攻守を決定する。
  8. シートノック
    1. 補助員としてコーチ(背番号28・29)を認める。補助員はヘルメットを着用すること。なお、コーチ一人のブルペン捕手を認める。(試合開始前までの間を許可する
    2. 後攻チームより行い、時間は5分間とする。
    3. ノッカーも必ず選手と同様のユニフォーム並びに、捕手はプロテクター、レガーズ、捕手用ヘルメット、ファウルカップを必ず着用すること。
    4. 大会運営上、シートノックを行なわずに試合を開始することもある。この場合は、攻守決定時に通知する。
  9. 球場内ではトスバッティングのみ認める。
  10. その日の第1試合に出場のチームは、外野に限り練習に使用してもよい。その際、アップ用の服装(同一が望ましい)でもよいが、打順表の提出時は、全員ユニフォームに着替えること。第2試合以降のチームは、試合開始予定時刻に関係なく、前の試合が終了次第シートノックを行うので、終了あいさつの間にグラウンドに入り、ベンチの外野寄りに用具を置きキャッチボールを行う。
  11. 次の試合のバッテリーは、攻守決定後、競技場内のブルペンを使用することができる。
  12. 突発事故の際のタイムについて(規則5.12b(3)(8)関連
    • 試合中、プレーヤーの人命に関わるような自体が発生した場合、人命尊重を第一に、プレイの進行中であっても、審判員の判断でタイムを宣言することができる。この際、その宣告によってボールデッドとならなかったらプレイはどのようになったのかを判断して、ボールデッド後の処置をとる。
  13. 打者が頭部にヒットバイオ一致を受けた時は、球審は攻撃側監督と協議し臨時代走の処置を行うことができる。塁上の走者が負傷した場合で、一時走者を代えないと試合の中断が長引くと審判が判断したときは、臨時代走の処置を行うことができる。
  14. ベンチ内での電子機器類(携帯電話、パソコン等)及び携帯マイクの使用を禁止する。メガホンは、ベンチ内に限り1個使用を認める。
  15. 第2試合以降は、試合開始予定時刻前でも、前の試合が終了した後20分を目安に次の試合を開始する。
  16. ダブルヘッダーは、1日2試合まで行うことができる。継続して行う場合は、試合終了後30分を目安に開始する。
  17. 組み合わせ表にある試合開始時刻はあくまでも予定であり、第2試合以降のチームは、予定時刻の60分前までに集合し、大会本部へ到着を届けること。
  18. 試合開始予定時刻になっても会場に到着しないチームは、原則として棄権とみなす。
  19. 雨天の場合
    1. 雨天の場合でも日程の都合上、球場が使用可能な場合は試合を行う。
    2. 当日試合を全く行わない場合と、午前中見合わせて午後から行う場合があるので、大会本部からの連絡に注意すること。なお、当日試合が不可能な場合には大会本部から連絡する。
    3. 試合中雷が発生した場合は、状況を判断し、試合を中断して全員安全な場所に避難させ、気象台などの状況を掌握し、その後の処置を行う。
  20. 試合中、ファウルグラウンド(ブルペン等)でウォームアップを行う場合、その人数は2組(4名)以内とする。

(備考)サングラスに関しては、用具・装具に関する事項に移動