p184 守備妨害(インターフェア)

〇宜告用語「インターフェア」または「守備妨害」
〇宜告
  1. 盗塁時、捕手の送球を打者が妨害した場合、球審は、「ポール」「ストライク」をコール(投球判定を行う)、直後に右手で打者を指さして「インターフェア」と宜告し、走者の状況によっては「タイム」と宜告して、打者を右手で指さして「インターフェア」続いてアウトのジェスチャーで「バッターアウト」とコールし、走者を元の塁にもどす。
  2. 走者が妨害した場合、塁審は、まず妨害発生の瞬間「タイム」と宜告し、右手で妨害をした走者を指さして、「インターフェア」と宜告し、続いて「ランナ一アウト」とコールする。
  3. 観衆が妨害した場合、「タイム」と宣告し、絞いて左手首を握って観衆の妨害があったことを示す。(ノーボイス)審判員は、妨害がなかったらどうなったかを判断して、その後の処置をとる。