p176 インフィールドフライ

 インフィールドフライの規則適用の状況が生じたときは、右手を左胸に当てて、審判員相互のシグナルの交換をする。
 内野手が、普通の守備行為で捕球できると見極めたら、直ちに宜告する。しかし、風の強いときなどは宣告を早まらないように、内野手の守備行為を見極めてから宜告する。
 0アウトまたは1アウトで、走者が一・ニ塁、満塁のときに適用される。(ボールインプレイ)
〇宣告用語「インフィールドフライ」
〇宜告
  • 原則として球審が前に出て打球を見極めてから、右手で打球を指さし、「インフィールドフライ」と宜告した後、「バッターアウト」とコールする。なお、塁審も「インフィールドフライ」を宜告する。
  • 塁審が宣告した場合、球審も塁審の判定に合わせて必ず宣告する。
  • ファウルライン際の飛球に対しては、「インフィールドフライ・イフ・フェア」と宜告する。ファウルボールになれば「インフィールドフライ」にはならない。
5.09 アウト(a)打者アウト(5)インフィールドフライ>参照