p174b ファウルボール

 宜告は立った姿勢で行う。
 ライン際の打球は追って近付き、止まってラインをまたいで見極める。
 ネットあるいはフェンス際の飛球は、いち早くその場所に移動して、打球がネットやフェンスに触れたかどうかの確認ができる位置をとる。

〇宜告用語「ファウル」「ファウルボール」
〇宜告
  • 両手を「ハの字」に開いて高く上げ、「ファウル」あるいは「ファウルボール」と宜告する。球審は、マスクを付けたまま、または片手(左手)に持ったままでもよい。
  • フェアかファウルか際どい場合は、ジェスチャー、コールを強調する。