p171 ボーク

ボークにもかかわらず、プレイが続けられた場合は、結果によって成り行きになるか、ボークを適用するかを判断する。

宜告用語「ボーク」または「ザッツ・ボーク」

宜告

  • ボークがあった場合でも、即ボールデッドにならず、成り行きになる可能性があるので、次の要領で「ボーク」とコールする。
    • 投球=球審はコールのみ。塁審は右手で投手を指さし、「ボーク」とコールする。
    • 送球=球審・塁審共に、右手で投手を指さし、「ボーク」とコールする。
  • プレイがなかったら、コール後直ちに「タイム」と宜告して、ボークの処置をとる。
  • コール後プレイがあったときは、プレイを進めたが結果的にボークを適用する場合には、プレイが一段落してから、改めて「タイム」と宜告してボークの処置をとる。