p168b 球審の構え

スロット・ボジション(スロット・スタンス)

リラックスしているときは、身体の中心を打者のインサイド側ホームプレートの工ッジに骰くようにする。
構えるときは、まず打者個の足(スロットフット)を移動して爪先を投手の方向に向ける。
この際、爪先を打者側の捕手の踵の線と平行にする。次に反対間の足(トレルフット)を肩幅よりやや広め(両足のスタンスは自分の1番楽な位置)に閲き、打者側の足の踵の線に爪先がくるようにする。(爪先は45度まで開いてもよい)
投手に対して、ホームプレートのインサイドの線に身体の中心がくるようにし、やや前傾姿勢で、捕手の頭の上部から、やや高めに顎が位置するように構える。
構えたときの腕と手は、打者側の腕は90度に曲げてベルトのあたりに止め、片方の腕は、膝の上部あたりに軽く添えるか、両腕を足の内側に入れて太ももあたり置き、手は自然に下げるか軽く握る。
「構え」たときから「宜告」まで、投手に正対していなければならない。