4.02 監督

4.02 監督

<2.50-2015>

(a)クラブは試合開始予定時刻30分前までに、リーグ会長、または当該試合の球審に対して監督を指定しなければならない。

(b)監督は、プレーヤーまたはコーチにリーグの規約に基づく特別な任務を任せたことを、球審に通告することができる。

  この通告があれば本野球規則は、この指名された代理者を公式のものとして認める。
  監督は自チームの行動、野球規則の遵守、審判員への服従に関しては、全責任を持つ。

(c)監督が競技場を離れるときは、プレーヤー、またはコーチを自己の代理者として指定しなければならない。このような監督の代理者は監督としての義務、権利、責任を持つ。

もし監督が競技場を離れるまでに、自己の代理者を指定しなかったり、これを拒否した場合には、球審がチームの一員を監督の代理者として指定する。