1.00 試合の目的


1.01

<1.01-2015>
 野球は、囲いのある球技場で、監督が指揮する9人のプレーヤーから成る二つのチーム間で、1人ないし数人の審判員の権限のもとに、本規則に従って行われる競技である。

1.02

 攻撃側は、まず打者が走者となり、走者となれば進塁して得点することに努める。

1.03

 守備側は、相手の打者が走者となることを防ぎ、走者となった場合は、その進塁を最小限にとどめるよう努める。

1.04

 打者が走者となり、正規にすべての塁に触れたときは、そのチームに1点が記録される。

1.05

<1.02-2015>
 各チームは、相手チームおり多くの得点を記録して、勝つことを目的とする。

1.06

<1.03-2015>
 正式試合が終わったとき、本規則によって記録した得点の多い方が、その試合の勝者となる。